島田のお仕事体験記 最終回

STAFF BLOGApril.10.2018

皆さまいかがお過ごしでしょうか。島田です。

「島田のお仕事体験記」のコーナーも、とうとう最終回です。
ご愛読して下さっていた皆さまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
と、固苦しい挨拶が似合わない私ですが、お陰様でインターン期間も最終日を迎えることが出来ました。

実はインターンシップと言っていますが、始まる時は具体的な日数などは何も決まっていなかったのです(笑)

「好きな時間に来て!」とおっしゃる社長の言葉を信じて飛び込んだ世界は、入ってみるととても魅力的でした。

このような体験が出来るのもすべて、社長はじめ VivitBase のスタッフ皆さんのパワフルな力に支えられていると思います。

 

 

そういえば、ここまで何軒も物件を回ってひとつ感じたことがあります。

 

一般に、中古賃貸の住宅には先住者が残したキズがあります。

ですが、そのような痕跡も一歩踏み込んで考えると一つ一つに先住者のストーリーがあると思うんです。

キッチン手前の床にあるへこみキズは、料理中に調理器具を落としてできちゃったのかな? とか。

そうして考えてみると、だんだんそのキズが人間味を帯びてきませんか?

新築のピカピカな物件ももちろん素敵な物件だと思います。

けれど、中古物件にも中古物件なりの良さがあると思うんです。

中古物件に住んだ人たちが作った物語を、また新たに更新させて、時には改善させていくことが管理を受け持つ不動産会社の務めだと感じました。

 

 

まだまだ物語が一時停止中の物件はたくさんあります。

私たちと一緒にその物語を再スタートさせてみませんか?

(VivitBaseのみなさん With サノケンさんに囲まれる図)

VivitBase インターンシップ 島田