ちょっと、磯部酒店にいってきます!

FEATUREJanuary.15.2021

2020年、皆様はどこで美味しいお酒と出会いましたか?山梨県には美味しいお酒がたくさんあるし、飲食店さんにもこだわりのお料理とお酒がずらり。美味しいお酒との巡り合いのチャンスは山梨にはたくさんありますよね。2021年、元気にお届けしたいのは、VivitBaseもよく利用させて頂いております、甲府の街の気になるお酒屋さん、「磯部酒店」さん(以下、いそべさん)を大特集!なぜなら、年明けのスタートに、入居者様をはじめ、山梨県の皆様においっしーーーいお酒と出会っていただきたいから。いそべさんにはたっくさんありますよー。あなたの気分と運気をアゲるお酒。そして、新年特別企画として、入居者様が今年運命のお酒と出会えそうな、素敵なプレゼントもご用意して頂きました!いざ、磯部酒店に行ってきます!


福助さんがお出迎えの気になる佇まい。好奇心を刺激する、みんなのいそべさん。

▲国母通り沿いに佇む、緑の屋根が目印のお酒屋さん。

山梨県の中心街から少し離れた、高畑2丁目。ここに、明治18年からずっとずっと地域の人々に愛され続けている磯部酒店があります。お店の前のスペースには車の出入りが絶えません。モテモテ酒屋のいそべさん。店内には全国各地の選ばれしお酒が生き生きと並んでいます。

▲地酒と地焼酎の他にもワインとリキュールなども揃ってます。

中でも、日本酒と焼酎の種類の豊富さは驚きのレベルです。そして、面白くて珍しいお酒も並んでおり、ワクワクドキドキ。さて、気になるお店の社長はどんな方なのでしょうか。

▲福を呼ぶ、福助さんと社長の礒部亮さん。

4代目社長の礒部亮さんはこの道35年、生まれも育ちも磯部酒店。堅苦しくない自由な発想を持つ社長の存在が、現在のいそべさんの基盤となっています。


お酒を選ぶのって、こんなにワクワクするんですね!

▲ガラス越しに手に取られるのを待つお酒たちがズラリ。

気になっていたことを早速聞いてみました!
取り扱うお酒はどのようにして決めているのでしょうか。
「今揃っているのは、スタッフが各々で気に入って仕入れたお酒です。スタッフみんなの自由な感性で選びぬかれています。やっぱり、お酒を選ぶのも楽しむのも自由がいいですよね。」
なるほど。取材当時もあちこちでスタッフの方とお客様がとても楽しそうに会話をしていました。本当におすすめしたいお酒だからこそ、スタッフの方の豊富な知識と熱意がお客様のワクワクに繋がっているのですね。

▲太冠酒造の「信玄公出世酒 純米吟醸」がありました!市川大門で作られた手漉き和紙で作られたこのラベルは、気温差で酒瓶に水滴がつくとラベルに雲が浮き出るんです!雲の形が美しいほど、運が開かれると言われていますよ。…という楽しい豆知識も、スタッフの方に教えてもらいました。ワクワクです!

ずっと気になっていたのですが、お酒1本1本に、手書きのPOPが表示されています。こちらはスタッフの方皆さんで作成しているそう。お客様によりわかりやすく、自分が求めるお酒と巡り合ってもらうために。

▲好奇心をくすぐられるこちらの一角には、シンボルの福助さんと、妖怪シリーズが並びます。

2020年までは、ネットでは「妖怪酒店」という名前で怪しくもワクワクするおいしいお酒を販売していたとのこと。今はまじめにやってます、、、とおっしゃっておりましたが、店内にもちらほら見え隠れする妖怪要素。。。たまりません。

▲4/28(土)に何があったんだろう…あぁ、気になる。

▲きになるなぁ…。

▼いそべさんのオンラインショップはコチラずら↓
https://youkai-sake.ocnk.net/


全国各地の本当に美味しいお酒を厳選。お酒は楽しい!と感じてもらいたい。

「創業当時は山梨県内メーカーのお酒のみしか売ってなかったのですが、3代目の頃から県外のおいしいお酒も取り扱う今のスタイルになりました。全国には無名でも旨いお酒がたくさんあります。お客様には単純に、安くて旨くて、得したなーって思ってほしいんです。」

▲いいお酒と出会って、喜んでもらいたいですよ。社長の想いは熱くてシンプルです。

「お酒は堅苦しいものではありません。自分が飲みたいように呑む。難しく考えずにルールを破ることも楽しんで呑んでほしいんです。」
かっこいい!でも、いそべさんは無名のお酒と、いったいどんなご縁で出会うのだろう…
いそべさんが引き寄せた美味しいお酒との出会いのエピソードに、都市伝説級のものがあります。社長の表情からして本当のお話しです。


「仙人からのお告げの巻」(勝手に昔話風)

今は昔、甲府のまちで酒屋を営むいそべえさん(礒部社長)がおったそうな。
ある日の夜、いそべえさんが眠りにつくと、とても不思議な夢を見たっちゅーこん。
ひっそり佇む山小屋。その中で木の椅子に座る仙人風の初老の男性がいそべえさんにこう言った。「三十六人衆というお酒を扱いなさい・・・」
その日の朝、(変な夢だったな・・・)と思ったいそべえさんだったが、半信半疑ながらも本や電話を駆使して夢でお告げのあったお酒を探したところ、、、あった!本当に実在していた“三十六人衆”!

▲山形県酒田市の菊勇株式会社の銘酒「三十六人衆」。遠路遥々、山梨県のいそべえさんの腕の中にいらっしゃいます。旨味、甘味、酸味のバランスが良く、とっても上品なお味です。

いそべえさんは、この不思議なお酒をお店で取り扱うべく、山形県の蔵元様にこう言いました。「夢に出てきた仙人からお告げを受けたので、取引させてください」そしてもちろん答えは「良いですよ。」こうしていそべえさんと三十六人衆は令和となった今も尚、山梨県の大人たちを虜にしているのでした。
完。

とっても不思議なお話ですが、いそべさんからお聞きすると妙に納得してしまうあたり、私ももう、いそべさんに酔っています。また、店内各所で目にする「もぐら」というお酒。

▲芋焼酎の「もぐら」シリーズ。まるまるっと太った良質の立派なさつまいも「黄金(こがね)千貫(せんがん)」がまるでもぐらのようだったことが名前の由来。

出会いのきっかけは鹿児島の蔵元さんが、わざわざこの自慢の「もぐら」をもって遥々いそべさんのもとに訪れました。「その時、本当に美味しかったから、今もずっと取り扱ってるんです。」といそべさん。なんと、山梨県で購入できるのはいそべさんだけなのです!くー。しびれます。全国の蔵元様!お酒自慢は是非、山梨県のいそべさんへ!


2021年のスタートにおすすめのお酒はコレ!

さてさて、1月も始まったばかり。今夜、私がみなさまにおすすめしたいお酒はこちらです!(いそべさんが教えてくださいました笑)

▲お隣長野県の株式会社小野酒造店の日本酒、「夜明け前 生一本しぼりたて生」

こちらは冬季限定で、12月に販売開始となる純米吟醸の新酒。上槽機で搾り上げた後の出来たてほやほやをすぐに瓶詰めするのでとってもとってもFresh!。香りと味がなんとも美しい。冴えわたる私の才能。今なら何でも楽しめる気がする!あぁ、この余韻で3日は頑張れちゃう!そんな前向きな自分になれそうなお酒です。気になる方は、是非、一緒に飲みましょう!


ほっておけない!磯部酒店YouTube。

令和の磯部酒店は、YouTubeでも私たちを虜にしています。とても丁寧にお酒を紹介されており、1本1本への愛情は、Wi-Fi越しにも伝わってきます。そして、ご出演されているスタッフK太郎さんのビジュアルの良さ、出てくる小道具や撮影場所の倉庫感、エンディングのおちゃめ度は1回見たら続けて5本は見てしまいます。この親近感もいそべさんの魅力です。

▲1度是非ご覧いただきたい、磯部酒店YouTube。毎回、そのお酒に合う社長手作りの1品とレシピが紹介されます。気になりすぎる~!

▼いそべ酒店YouTubeはコチラ↓
https://www.youtube.com/channel/UC2sryMmXX7NHyi8O8DjlyWA

どんな1日であっても、家に帰ってきたら、美味しいごはんとお酒で今日頑張った自分を労っていただきたい。明日の山梨を担っているのは皆様ですから。2021年、幸先の良いスタートを切れますように。VivitBaseは山梨県の皆様のお酒LIFEを応援しております。そして、いそべさんに行けば大丈夫!安くて旨い、運命のお酒に出会えるはず。そして今夜一緒に乾杯しましょう!


入居者様プレゼント!2021年、素敵なお酒と出会えますように。あの酒屋アイテムをGETずら!

いそべさんより、激レア酒屋アイテム、前掛けを3名様分お預かりしてきました!

VivitBase管理物件のご入居者様にプレゼント!ご応募は、メール、お電話より受け付けております。皆様からのご応募、お待ちしております♪

▼応募方法・詳細▼
応募期間:2021年2月末まで
当選のご連絡:2021年3月上旬
メール:info@vivitbase.com
お電話:055-242-2011(担当:雨宮、島田)
メールでご応募される場合は、件名に「1月入居者特典」、本文にお名前、お住まいの物件名・号室、ご連絡先のご記入をお願いいたします。

磯部酒店

場所:〒400-0042 山梨県甲府市高畑2-4-3
TEL:055-228-2323
https://youkai-sake.ocnk.net
定休日:日曜日、祝日の月曜日(その他定休日あり)
営業時間:9:00-19:30(短縮営業の場合あり)
駐車場:あり

▼おかわりは、ワイナリー特集をどうぞ。
「見つけたら必ず買うべき!山梨県の個性派ワイナリー特集」